ベンヤミン読書会
前期からシャイフェレ先生のご指導のもと、
W・Benjamin『Geschichtsphilosophische Thesen』(1940)を読んでいます。
出席者はシャイフェレ先生、斉藤、香山、田邉
テーゼⅥの途中からテーゼⅦの途中まで読了。
テーゼⅥではアンチクリストの本文中での立場をヨハネ黙示録を踏まえてシャイフェレ先生が解説、テーゼⅦではテーゼⅥと対応させながらaufblitzenの持つ意味について考える。
毎回毎回ひとつひとつの語を大切に読まれるシャイフェレ先生の姿勢に学ぶことが多い読書会です。次回はテーゼⅦの続きからテーゼⅧまで。
読書会開始の前にシャイフェレ先生にもらったりんごがおいしかったです。
秋は果物がおいしくていいですね。